ユニットハウスの転倒防止対策

ハウス転倒防止対策

「ユニットハウスを置いたけれど、台風や地震で動いたり倒れたりしないだろうか……」 そんな不安を感じたことはありませんか?

ユニットハウスは重量があるため安定しているように見えますが、基礎工事をしない場合は地面の上に「乗っているだけ」の状態に近く、強風や大きな揺れに対しては基礎工事として独自の対策が必要です。

今回は、私たちプレハブ・ユニットハウスの専門屋だからこそこだわる、簡易的基礎工事として「単管パイプとクランプ」を活用した転倒防止対策についてご紹介します。

 

当社では納入した後の「安心」までをお届けするのが仕事だと考えています。

そこで実施しているのが、地面とハウスを物理的に繋ぐ固定工事です。

1. 単管パイプを地中深く打ち込む

まず、ユニットハウスの周囲に、杭となる単管パイプを専用の大型ハンマーや電動工具で深く打ち込みます。地中深く刺し込むことで、強風による横ズレや浮き上がりを抑える強力な「重し」の役割を果たします。

2. 専用クランプでガッチリと固定

打ち込んだ単管パイプと、ユニットハウス本体のフレームを専用のクランプで結合します。写真のように、パイプとハウスが一体化することで、自重だけに頼らない圧倒的な安定感が生まれます。

3. 現場に合わせた「簡易基礎」の判断

「本格的なコンクリート基礎を打つ予算や時間はかけられない。でも、ただ置くだけでは不安……」 そんなニーズに応えるのが、この簡易基礎・養生です。地盤の硬さや風の通り道を見極め、最適な位置にアンカーを打つのは、数多くの現場をこなしてきた専門屋ならではのノウハウです。

 

プレハブユニットハウス屋としての強み

私たちが提供するのは、単なる「箱」としてのユニットハウスではありません。

  • 安全の担保: 台風の夜でも、安心して眠れる設置。

  • 確実な施工: プロの道具と技術を用いた、スピーディーかつ正確な固定作業。

  • ワンストップ対応: 搬入から設置、そして安全のための養生まで一貫して行います。

「ここまでやってくれるから安心だね」と言っていただける施工こそが、当社の誇りです。

 

おわりに

ユニットハウスは、正しく設置・養生されて初めて、その真価を発揮します。 設置場所の環境(アスファルト、土、風の強さなど)に合わせて、最適な転倒防止策をご提案いたします。

「安心も一緒に納入する」 ユニットハウスの導入・設置に関するご相談は、ぜひ専門の当社へお任せください!